2003年11月アーカイブ

 いい感じさんのサイトで「KartOO Search:Flashベースの検索エンジン」を見つけました。
 

 フラッシュベースの検索エンジン。マップ形式で繋がりを表示する。残念ながら日本語は通らないようだ。アクションがかわいい。いい感じ。

 本当にとてもいい感じです。 しかし良く作りましたね!
 

 Eclipseで以前同僚から聞いた事を思い出したので、もう1つ書きます。
 Google Search Plugin for Eclipse 3.0なるPluginがあります。 残念な事はProxyServerを経由する事が出来ないことです。
 
 私は使いそうにありませんが、参考までに・・・

 2004.1月号のJavaWorldを読んでいたらWSDLの階層構造をモデル化してGraphにする、Improve WSDL Viewer for Eclipse という、とても便利なEclipseのPluginを発見した。 Graph上でクリックするとメッセージ定義が表示されたり、無論SourceモードでWSDLを修正して保存するとGraphにも反映されたりしますが、ちょっと参照するにはとても良いです。

下図はGoogle Web APIsのEclipseプラグインによる、GoogleSearch.wsdlの表示です。
[ 通常表示 ]


[ メッセージ定義を表示 ]  

 前回の記事に書いた様なアイデアのサイトが実際に、JammingホームページさんのGoogle Hacksのリンクにありました。 これに近い形ですが自分でも構築してみたいところです。
 

 今日も思いつきですが、現在Google Newsは日本語をサポートしておりませんが、GoogleAPIsを使えば日本語の情報Newsサイトに特化したNewsサイトを個人が構築をする事が出来ます。
 但しGoogle Newsは、きちんとカテゴライズされていますが、GoogleAPIsでの自動化はかなり厳しいです。 しかしGoogle News Alertsなどの日本語化は実現可能だと思いますがGoogle APIsを使ったときに日本語の検索結果が合わないなどの問題も未だあるので正確性と言う面では厳しいです。
 検索方法の例ですが、
 グーグル site:http://www.asahi.com
 こんな感じで、勿論検索エンジンからの検索を許可しているサイトに特化されてしまいますが、これらを利用する事で何か楽しいサービスが出来るような気がします。
 
 まとまった時間が出来れば一度はなんらかのサービスを自分でも構築してみたいと思う。
 

 思いつきですが、下記の様にGoogleから画像検索してみると、思いもよらない画像に出くわしたりします。 CNNの方にはコギャルのレポートなんかもあったり、FBIでは盗難された日本の掛け軸が見れたりするなど、双方の写真及び記事を見る事でとても新鮮な感じがしました。
 japan site:http://www.fbi.gov
 japan site:http://www.cnn.com
 
 特にFBIサイトの盗まれた掛け軸などは、Googleの画像検索機能が無かったら見ることはなかったでしょう。 普段はワード検索のみしか使用していないGoogleですが、自分の視野を広げる為にも、何か思いついた時には画像検索も使用していきたい。
 

 私のPCの環境依存かもしれませんが、Googleイメージ検索で検索ワードに何を入れてもPageRankは2になります?
 USのサイトは、ゼロというかToolBarのPageRankへカーソルをフォーカスさせると、「このページはランクされていません」・・・っと表示される。 参考までにイメージ検索のJPではこの問い合わせをGoogleサーバ側へしているが、USのサイトではこの問い合わせをしていなかった。

 このサイトもGoogleやAmazonネタなどで貫こうと思っていましたが、最近はだんだんネタが無くなってきたので、今後は本職である技術情報などについてもまとめていきたいと思う。
 今日は「Javaのパフォーマンス」について、日ごろお世話になっている無料のツールを紹介します。
 
1.jvmstat
  このツールはJavaVMのHeapとGCの挙動を監視する事が出来ます。
  Nakamura Minoruさんの解説ページにとても親切に書いてあるので、詳しくはこのページを参考にして下さい。

6/11 からサンフランシスコで開かれた JavaOne カンファレンスで、 SUN が開発中の技術を COOL STUFF という Web ページ上で先行公開していくことが発表された。 COOL STUFF のページで紹介されているプログラムの中で、最も注目なのはjvmstat。これは Java ランタイムのパフォーマンス情報をリアルタイムにモニタリングできるモニタリングツール。 jvmstat に附属する VisaulGC(visualgc)コマンドは 動作中の JavaVM のヒープメモリと GC の挙動を監視することができる (ただし、ターゲットは SUN の J2SE 1.4.1 以降に含まれる JavaVM のみ)。

 
2.The Volano Report
 Chatの製品を出している会社ですが、JavaVMのパフォーマンスを測定するのには、とても有効です。 ネットワークとスレッド性能を測る事が出来ます。
  
※このようなツールが無料で提供されているので、今後も数値を取りそれをシステムへ反映させる事に対して怠らないように心がけていきたい。
 

 NDO:Weblogさんのサイトで、セマンティックウェブは幻かを見て、更に江島健太郎さんのセマンティックWebについての誤解と真実を見て、前々から感じていたモヤモヤした疑問について共感している方々がいたと言う事が、まずは個人的に安心しました。
 
 江島健太郎さんのレポートを読んで、全てをきちんと理解するのは難しかったがスッキリした気分になったので感謝したい。

 ・・・居心地の悪さを感じているあなたには、以下を読んでスッキリしてもらいたい。 
・・・以下、江島さんのWebページ参照
 
 私はセマンティックWebというコンセプトを否定するのではありませんが、これをベースとした明確なアイデアから価値のあるネットワークサービスが普及してくるのを見守りたいと思う。 
 
 下記はNDO:Weblogさんのページの抜粋ですが、共感です。
 なにはなくとも、セマンティックウェブというだけで何やら大きな夢を抱いてしまわぬよう、しっかりと動向を見つめていくことが必要なんだなと思います。一時期のウェブサービスバブルを覚えている人なんかはきっと、この辺りに懐疑的に違いありません。

 GoogleToolbarですが、1度検索した検索ワードは、同一のToolbar上で再度先ほどの検索ワードで検索する2回目以降の検索はGoogleサーバへ問い合わせをしないと言うことを調べたところ見つけました。 但し別のInternetExplorerを新規に起動し、Toolbar上で先ほどの検索ワードで検索するとサーバへ問い合わせをします。 あと「I'm Feeling Lucky」は、同一検索ワードであっても毎回Googleサーバへ問い合わせをします。
 オプションなどにもこれを制御するものが見当たらないので仕様なのか、それとも私の使用しているマシンの環境依存かもしれませんが、もし仕様であれば理由としてはやはり少しでもサーバの負荷を減らす為でしょうか?
 
 参考までにGoogleDeskbarは、同一検索ワードであってもGoogleサーバへ問い合わせていました。

 CNET Japanレポート
 米マイクロソフト、米グーグルのホームコートに殴り込み--「MSN Newsbot」の実験開始

 いよいよMicrosoftが検索サービスの分野に本気になってきたようです。
 個人的には、ユーザの趣向を捕らえた使い勝手が良く、それらのバランスがとれたサービスが良いと思うが下記はについては、やり過ぎのような感じもします。(個人的には・・・)

 MSNサイトによると、MSN Passportのユーザーは、サイトを10分ほど閲覧するとパーソナライズされたニュースを入手できるようになるという。同サイトは、個人がこれまでに見たニュースソースなどを基に、それぞれの関心に合わせたニュースを表示してくれる。また、Passportアカウントを持っていないユーザーに対しては、MSN Newsbotは集約したデータを利用して情報源を推薦するという。

 しかし、ユーザインターフェイスなどに関してはWindowsなどで培ったノウハウ持つMicrosoftはきっと素晴らしいサービスを我々に提供してくれる事に期待したい。
  
 あと1つ興味があるのは、Googleの秘密は安くて早いハードウェアにあるようですが、MSNはサーバの管理費なども踏まえて、この辺りもどのような構成にしてくるかが、非常に興味がある。
 

 何故かBlogrolling が下記の様に変です???
Blogrolling_nazo.jpg
 
 他の方のBlogrolling も見ましたが、やはりこの様な感じだった!
 ※直るまで、Blogrolling は削除する事にしました。
---
 ※2003.11.18の早朝に直っていたので、元に戻しました・・・

 Nikkei BizTech(米Newsweek誌レポート)
 Gates氏、「外部企業に検索サービスを頼ったことが間違いだった」と米誌で語る。
 
 下記抜粋
 

また同氏は、WWW検索技術について次のようにコメントしたという。「我々は、多くの先進的なアイデアをWWW用検索エンジンに投入しなかったという失敗を犯した。外部企業に検索サービスを頼っていたことが間違いだった。状況を改善すべき部分は大量にあり、まったく新しい検索システムをお目にかけられるだろう。本来与えるべき優先度を検索システムに割り当ていなかったが、1年前そのことに気付き、現在は取り組みを進めている」(同氏)。
 
 コンピュータ全盛の時代が終わりに近づいているという意見が業界関係者のなかにあることから、Newsweek誌上級編集者のSteven Levy氏はGates氏に対し、Microsoft社とコンピュータ業界がこれから打ち出す新機軸について質問した。「消費者は必要とする技術をすべて入手してしまったのではないか?」という質問にGaete氏は、「景気の周期的な変動と、1990年代後半の大きすぎた幻想の影響で、新たな技術投資に対して保守的な姿勢が強まった。しかし、この先何も目新しいものは出ないというそうした考えは、非常に危険だと思う」と答えたという。

 Googleとも色々とあるようですが、遂に本気になったと言う事は今後が楽しみです。
 新しい検索システムは私たちの想像を超えるモノになる事を期待したい。

 notes not Notesさんのサイトで、Google の類義語検索コマンドの記事を読みました。

米Google、類義語の自動検索機能を追加

「~blog」で「log」「weblog」「blogger」はいいとして、「~ADSL」で「USB」はさすがにやり過ぎかな、と。「VBA」で、「Excel」はヒットするのに「Access」はヒットしないというのも、釈然としないのを越して笑ってしまう。


 試して見ましたが扱える文字は英語ワードのですが、たぶんGoogle Sets のエンジンを使用しているのではないかな???っと思う。 あと試しにGoogleAPIsで試しましたが、検索可能でした。

 今年の優勝者は、スウェーデンのJimmy Mardellさん(25歳)でした。
 See :
   http://www.bayarea.com/mld/mercurynews/business/7269666.htm
 Google Code Jam 2003 Winners :
   http://www.topcoder.com/pl/?&module=Static&d1=google&d2=google_winners

 優勝したMardellさんは、スウェーデンの情報検索会社へ就職が決まっているようで、Googleは競争相手だそうです。
 しかし優勝したと言うことは、Googleのエンジニアとして求人されなかったのでしょうか?

 今日のGoogle表紙は七五三でした。
 See : http://www.google.com/logos/shichigosan03.gif

 色々な海外製アプリケーションの日本語化している、D-COTDAC's Collection Of Textsさんのサイトに、早くもGoogleDeskbarの日本語化パッチがありました。 私はインストールに成功しましたが、Web上の説明に下記の注意がありましたので試したい方は注意しましょう!
 

パッチあてる手順がちょっと手間かかるし、他の環境で上手くいくかどうかは判らない。上手くいったらラッキーということでお願いします。特にReadme.txt内で注記しているところは重要なので面倒がって端折ると確実に失敗すると思う。

 どうでもいい事かもしれませんが、あのGoogleHacks本が、Googleのサイトで販売されていました。 Google関係の他の書籍は扱わないのでしょうか?

 See -> Google Store

 既にご存知かと思いますが、米Amazon.comの書籍全文検索「Search Inside the Book」が既にリリースされています。 色々と問題が議論されていますが、それはさておき・・・個人的にはどうせ全文検索が出来るようになったのであれば、月刊誌の定期購読みたいな形で目次に必要なワードがあれば自動で配送してくれるサービスの提供があればいいな!・・・っと思います。
 私も技術系の書籍を購読していますが、全て読むわけではなく、たとえば特化したテクノロジー名や連載名などで一致する本のみを配送するサービスがあれば嬉しいと思います。
 
 あとAmazon APIsが更に高機能になり、Google APIsと連携させ有名な月刊誌、例えば私も購読しているJava Worldの目次から指定ワードで検索を行い一致した時に配送するサービスを、我々が構築出来る時期も、そう遠くはないかもしれません。

 今朝試しましたがようやく、GoogleからBLOGKIDで検索出来るようになりました。
 
 サイトを立ち上げたのが2003.10.17で、その日にGoogleへサイトの登録を行い、ようやく登録して頂きました。 ちょっと嬉しかったので一応記念日としてEntryしました。

 既にキャッシュもされており、今日現在のキャッシュは、2003.11.07に書いたページでした。
  
 当然PageRankもゼロですが、今後も色々と書いていきたいと思います。
 

Dave's Quick Search...

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 Google HacksのHACK#26にありましたが、Dave's Quick Search Taskbar Toolbar Deskbarなるモノがあったんですね! インストールしてみましたが、日本語の検索は可能ですが、英語ページがデフォルトで表示され文字が化ける為に、「日本語 /language:ja」←このように地域スイッチをつければ日本語のページで文字化けも無く検索可能です。
 
 スイッチはGoogleの他に、amazon.com, dictionary.com , eBay , weatherunderground.comなどのサービスとの連携も出来ます。・・・とにかく、とても機能が多いです。(個人的には多すぎる気もしますが!) 興味のある方はまずはダウンロードしてみて試してみては・・・
 
 個人的にはやはり、Google Deskbarがいいです。
 

Update of Amazon APIs

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 アマゾンAPIが更新されました。(SDK 3.1)
 「今までバージョンなど気にもしていませんでしたが・・・」
 
 下記の対応がされているようです。
 * International Encoding Fixed
 * Japanese Characters Fixed
 * Localized Availability Messages
 * Better Error Reporting
 * New Blended Search Feature
 * Improved Text Stream Search
 
 あと、SOAPを使ってCartへセットした時に戻るURLで表示するページの日本語化対応ですが、APIドキュメントに下記の情報がありましたのでSOAPでカート操作可能なのはUSのみになります。

 API Guide、constraints_and_limitations.htm より抜粋
20031109.jpg

Google Deskbar

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 Google Labsから11/6に新しいサービスがベータリリースされました。 GoogleデスクバーなるモノでウィンドウズのTaskBarにインストールされます。 コンポーネントとバージョンは今日現在では下記になります。
 Deskbar: 0.5.64 Beta
 Mini-viewer: 0.5.64 Beta
 VersChecker: 0.5.64 Beta
 
 メニューなどは英語ですが日本語も検索可能です。 検索結果ウィンドウは好きな位置へ移動出来(但し1度Viewerを閉じるとウィンドウの位置が基準位置である右下へ戻ってしまう。)、サイズも変更出来るので、個人的にはとてもお気に入りです。 お気に入りのポイントは、Viewerの表示を閉じても前回のページを覚え、再度Viewerを表示しても戻れたり、Viewerの表示を新規に別ブラウザ開いて表示させたり、ちょっとした電卓としても利用できるのが嬉しいです。
  

Amazon APIsを利用して、ショッピングカートへ商品をセットするJavaのサンプルコードを書いてみた。

サンプルコード:
AmazonAddCart.java

環境構築は、この記事を参考にして下さい。
尚、コードの修正すべき箇所は下記の3つになります。
 1.Proxy環境であれば、コード内のコメントを参照して修正する。
 2.associates tag と developer’s token を設定する。
 3.Asin(ISBN)とQuantityはコード内に埋め込みなので、好きなように修正して下さい。
 
  
以下、実行結果
% java AmazonAddCart
 
102-5196641-8447345
http://www.amazon.com/exec/obidos/shopping-basket?cart-id=102-5196641-8447345%26associate-id="associates tag"%26hmac=Pld20vXfxpJ%2B4hWw5b%2BnD36z8lQ%3D
Google Hacks: 100 Industrial-Strength Tips & Tools
 
1行目がカートID
2行目が参照すべきURL。
  →このURLをブラウザから参照すると指定した製品がカートへセットされている。
3行目はセットしたAsinの製品名を表示している。
 
 今回は製品をショッピングカートへセットするだけの簡単なサンプルであるが、ここで取得したカートIDを使用して、この他にも下記の3つのサービスメソッドを使うことが出来る。
 ModifyShoppingCartItemsRequest
 GetShoppingCartItemsRequest
 ClearShoppingCartRequest
 
※レスポンスの1つである参照すべきURLですが、どうやら英語のページのみ有効で日本語のページへの制御(遷移)は不明でした? 日本語のページへ制御(遷移)出来た方はコメントをお願いします。 
 
※ちなみにHTMLからPOSTしてカートへ入れる interface は下記になります。
<form method="POST" action="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/dt/assoc/handle-buy-box=[ASIN number goes here]">
<input type="hidden" name="asin.[ASIN number goes here]" value="1">
<input type="hidden" name="tag-value" value="[Associates ID goes here]">
<input type="hidden" name="tag_value" value="[Associates ID goes here]">
<input type="hidden" name="dev-tag-value" value="[Developer Token goes here]">
<input type="submit" name="submit.add-to-cart" value="Buy from Amazon.co.jp">
</form>

【↓サンプル】



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