↓こんなツールを見つけました。
RSS-based PageRank™ Monitoring Tool
仕組みは単純ですが、こんなアプローチもあると思い早速導入してみました。
サンプル:http://www.blogkid.com/cgi-bin/pagerank2rss.cgi
本当は最近流行しているPageRankのCH値を自動で取得してこのツールと連携させてみたいのですが・・・Googleさまから村八分にされるかもしれないので、これについては他の日本サイトの状況を見て考えたい。
2004年6月アーカイブ
PageRankを算出する為に必要なch値を求めるコードが出回っているようですが、このサイトでは統計学?からPageRankを算出するサイトとレポートがありました。
ツール:Number of Pages Linking to Target Page
統計レポート:PageRank: The Background
・・・よく纏めましたね!!
この記事にGooglebotが巡回した時にメールで通知するスクリプトがあったので、早速参考にして導入してみた。
* GoogleBotAlert.php 「BOLDの箇所はサーバの環境に合わせる」
$email = "YOUR EMAIL";
if( eregi("googlebot" , $_SERVER['HTTP_USER_AGENT']) &&
eregi(".googlebot.com", $_SERVER['REMOTE_HOST'] ) )
{
mail($email, "Googlebot Alert",
"Google just indexed your following page: " .
$_SERVER['HTTP_REFERER'] .
"\n" .
"HTTP_USER_AGENT: " .
$_SERVER['HTTP_USER_AGENT'] .
"\n" .
"REMOTE_HOST: " .
$_SERVER['REMOTE_HOST'] .
"\n" .
"REMOTE_ADDR: " .
$_SERVER['REMOTE_ADDR'] );
}
?>
* 自分のBLOGページへ設定 「BOLDの箇所はサーバの環境に合わせる」
<script language="JavaScript">
document.write("<iframe scrolling=no frameborder=0 width=0 height=0 src='http://SERVER_DOMAIN/SCRIPT_PATH/GoogleBotAlert.php'>");
document.write("</iframe>");
</script>
単純ですが、今までログを見て巡回を知った程度だったので便利かも・・・
一応使ってみて良かったのでメモします。
Google AdSense プレビュー ツール
AdSense プレビュー ツールは、豊富な機能を備えた画期的なツールです。プレビュー ツールを使用すると、さまざまな地域の任意のウェブ ページ上で掲載される広告を事前に確認したり、さまざまな色の組み合わせを試すことができます。また、無効なクリックを発生させずに広告主のサイトを表示し、その URL をお客様の URL フィルタに簡単に追加できます。
GMailもこのツールなんかもそうですが、ユーザインターフェイスがいいですね・・・
Google Labsから新しいサービスが提供された。
Site-Flavored Google Search
Personalized Web Searchと各個人のサイトへGoogleの検索機能がつけられる検索ボックスを足して2で割った機能です。
提供される言語は英語のみの提供になります。 一応このサイトへもつけてみますが、いつも通り飽きたら外します。
ITメディアより・・・
Google「検索窓+Adsense」を一般サイト向けに提供
グーグルは6月18日、Google検索窓とAdsenseを組み合わせた広告配信サービス「Google WebSearchと検索向けAdSense」を一般サイト向けに始めた。
次から次へと新しいビジネスモデルを出してくるところは、本当に凄いと思います。 IPOの波に乗りどこまで成長するか、今後のサービスも期待したい。
GoogleのBloggerが音声ブログサービスを開始しました。
Audioblogger
知人とは以前、冗談交じりで話していた事が遂に開始されたと言う感じです。
Bloggerのアカウント(無料)を持っていれば使用可能ですが、米国内限定のサービスのようですが、FAQによると希望を出せば日本国内のサービスも叶うかもしれません。
使い方は、Audiobloggerの登録時に自分携帯番号と4桁のPinコードを入力し、661-716-blog・・・[blog=2564:携帯キーの配置]へ電話し、きっとPinコードで認証させ音声を録音させる事で役5分後には反映されます。
ファイル・サイズは1秒毎に1KでフォーマットはMP3になります。
Audiobloggerトップの”Listen Up”で実際に聞けますが、やはり声なので今までとは違う感じがします。
Google GMailのBiff / Mail Gatewayをさせるツール がありました。
PGtGM ...by jaybe.org
メールクライアントでGMailのアカウントをPOP3 / SMTPのサーバを設定すると、GMailへのゲートウェイにもなりますが、日本語は化けます。
尚、インストールには .netのランタイムが必要です。
以前書いた記事から数ヶ月経過しましたが、GoogleはATOMとRSSの共存を模索しているようです。
Google mulls RSS support
私は、ATOMフィードを有効に活用しているサイトは見たことがありませんが、いったいどちらが主流になるんでしょうね???
セマンティックWebで情報機器を連携動作 富士通研が開発流石と言うしかありません・・・今まで漠然としていたモノを実現化へ向けた研究開発の姿勢は見習いたいです。 ある意味業界への良い刺激になるニュースであり意義のある実績だと思います。 今後の動向へも期待したい。
富士通研究所は6月8日、セマンティックWeb技術を使い、情報機器を簡単な操作で連携動作させる技術を開発したと発表した。同社によると、セマンティックWeb技術を機器連携に使ったのは世界初。
富士通プレスリリース:簡単な操作で情報機器を自由に連携させる技術を開発
Solarisオープンソース化、SCOとの契約が足かせに?
米SCO Groupは、Sun MicrosystemsがSolarisのオープンソース化を計画するにしても、ライセンス上の制約からSunはGPL(General Public Licence)には貢献できないと主張している。(IDG)
・・・前回の記事に関連しますが(そういえば、この件のその後は・・・?)、こういう記事を読んでいると、ため息しか出ませんが、Sunの力でこの状況を打開して下さい!期待しています。
だいぶ前に書いた、icq search enhanced by Googleっと言うツールがありましたが、このツールはGoogleWEBサイトとは独立しています。 しかしこのMoreGoogleツールは、Googleの検索結果へページのサムネイルを表示させるプラグインで、見かけは楽しくエンジニアとしてのチャレンジは素晴らしいのですが、Googleにとってはページのハイジャックにあたるので問題のある事だと思います。
しかし↓この記事の一番下に書いてありましたが・・・アンドレアさんに幸運を!
MoreGoogle Ads Features To Google Search Results
Good luck Andreas. Maybe Google will give you a job for your ingenuity.
たぶんGoogleは、あなたの発明の才能の為の仕事を与えるでしょう。
ITmediaニュースより
Googleの検索サーバ、5倍強力な新バージョン登場
使う機会があれば、是非使ってみたい・・・
ハードウェアのメーカはこれとは関係ないかもしれませんが、知人にGoogleはRackableを使っていると聞きました。
ITmediaニュースより・・・素晴らしい記事がありました。
Sun、Solarisをオープンソース化へ
米Sun Microsystemsは、Solarisのソースコードをオープンソースライセンスの下で公開する方針を確認。ただし、Sunがどのソフトライセンスを利用するのかといったプロジェクトの詳細は明らかにしなかった。(IDG)米Sun Microsystemsは6月2日、Solarisのソースコードをオープンソースライセンスの下で公開する方針を確認した。
広報のラス・キャストロノボ氏は、オープンソース版Solarisが進行中だと認めた。ただ、Sunがどのソフトライセンスを利用するのか、すべてのコンポーネントをオープンソース化するのか、具体的にいつオープンソース化するのかといったプロジェクトの詳細は明らかにしなかった。
待ちに待った嬉しいニュースです。 まだまだ問題は沢山あるようですが、是非前向きに検討して頂きたいモノです。
「Sun、一連の新製品・サービス発表」などのニュースもありますが、今後のSunには期待したいです。
・・・しかしこのニュースにあった以下の記事は凄いですね!
Solaris 10向けのOSファイルシステム「Dynamic File System」は、Software Expressプログラムを通じて提供を開始。現在の64ビットファイルシステムに比べて容量が160億倍になり、事実上無制限のスケーラビリティが提供できるとしている
GoogleがPageRankとバックリンクの更新を開始したので、 Future PageRank っと言うツールを使って各GoogleサーバのPageRankの動きを見る事が出来る。(少し遅いが辛抱強く待てば表示されます)
このツールは、少し前にニュースになった検索結果と同時にPageRankを表示する、Progと同一サイトのツールであるが結構楽しい。
