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仕事の都合、残念ながらレセプションパーティーへ参加する事は出来ませんでしたが、グーグルのイノベーションを肌で感じることが出来た楽しい1日でした。
 Google Developer Day 2007 - 東京
 グーグルの人たちのブログ

 午前は基調講演でGreg Steinからオープンソースへの取り組みを聞きましたが、全ての人達(エンジニア)が幸せになる為に貢献している事がとても良く理解する事ができました。 次は、はてなの伊藤直也さんの公演でしたが、はてなのサービス作りの基盤の説明や私はコミュニーティーにおける「清濁混合」と言う言葉が印象的でした。 次はグーグルの及川卓也さん、終始淡々とした説明でしたが、ここにサプライズがありました。 突然 Google Gears ( http://gears.google.com/ ) の話しをしましたが、これが凄い!オフラインでも作業可能なようにクライアント側へSQLiteを入れてそこでデータを入れて、アクセス可能なようにする。 そのうちクライアント間でもこのデータをコピーしたり共有出来るようにもなれば面白いですね。

 午後はセッションが選べ私は次のセッションに参加し主な感想。
 ⇒ Google Maps API Introduction : クリス・アテナシオさん
   ・まだAPIを使った事のない初心者の方にも解かりやすいセッションだったと思う。
   ・サンプルページのコードの表示の切り替え/実行などのデモに感心。
   ・新しいAPIの表示するマーカー数を指定出来るのは知らなかった。

⇒ KML-Geographical Format For Earth & Maps : Bruno Bowdenさん
   ・日本語での挨拶に会場が盛り上がった。
   ・地図上のデータだけでなく、時系列でデータを観測できるのは知らなかった。
   ・kmzフォーマットについて理解できた。

⇒Intro to Google Data APIs...: Ryan Boydさん
   ・GDataはあまり使った事はありませんでしたが認証画面の存在などで興味が沸いた。
   ・なんでもかんでも出来る魔法のAPIという事が理解できた。

⇒Software Engineer in Google :鵜飼文敏さん
   ・スーパーエンジニアの集団である事を改めて認識。
   ・ソフトウェアは、PerForceで管理している。
    他のに変えようなんて話もある。
   ・コード・レビューには、Mondorian というPythonベースのウェブソフトウェアを使っている。

 久しぶりに一日がかりのセミナーで疲れましたが、ホント有意義な一日でした。
 帰りにお土産のTシャツの頂き、ありがとうございました。
 スタッフの皆さんお疲れさまでした。。。

 昨年は行けなかった、Search Engine Strategies Conference & Expo 2005 Japanに行ってきました。
 YahooとGoogleのカンファレンスを楽しみに行きましたが、共に↓こんな話・・・
 ヤフーの検索サービスはパーソナルサーチに向かう
 グーグルの企業向け検索アプライアンスが日本でも販売開始に
 
 ヤフーの井上さんの公演は非常に面白く為になりました。
 

「いろんなクエリーがあるが、63%はその人しか入力していないキーワードだ。この数字は検索という行為がかなり個人の興味よって行われていることを物語っている。したがって、検索は『マイメディア』を考えるうえでもキーとなるサービス」と同氏は言う。

 井上さんの言う、マイメディアとは・・・
 1.私の趣味・趣向に基づくメディア
 2.私を私として(その他大勢ではなく)扱ってくれるメディア
 3.私にとって有益なメディア
 4.私の事を理解してくれるメディア
 5.私と人々の結びつきを大切にするメディア
 6.私の生活を豊かにしてくれるメディア
 →より個人個人の顧客の視点に立つ

 なるほど・・・普段何気に使っているYahooのサービスも、このように纏めて頂くと非常に解りやすい。
 話は非常に面白かったが時折、井上さんの熱意がサービスを提供するスピードに追いついていない感じがしたのは私だけであろうか?
 
 グーグルは展示場で、三井物産の方に検索アプライアンスを実際の画面を見せて頂き、説明して頂いた。 非常に簡単な操作でどのようなシーンへも導入出来る事は直ぐに解りました。 しかしちょっとシステム内部の事を聞くと・・・
 

→ブラックボックスなので解りません!


 っと言われてしまいました。(当然といえば当然ですが。)
 ・・・あとグーグルの展示場で目を引いたのが・・・↓これです。

 動画はここ
 
 最近では、
Livedoorの堀江さんの日記にあったアレです。
 光の位置が検索が行われている場所で高さが検索数で色が言語を表しているそうです。マウスでグリングリン回せて北極と南極を見せて頂きましたが残念ながら検索の光はありませんでした。 なんでもエンジニアが片手間で作ったような事を言っていましたが・・・いやーすごいですね。 ただリアルタイムではないようで、ある期間の数を集計して表示しているようです。
 
 今回は、始めてこのような会に行きましたが満足度としては50%でした。 残りの50%の不満は私の勉強不足のようで、今後は更に色々な動向を伺いながら次回の会に挑もうと思いました。
 

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