Movieの最近のブログ記事

先週の土曜日(21日)に奥様の友達が家に遊びに来ると言う訳で、1日映画館へ避難しました。
久しぶりの映画鑑賞でしたが、どうしても観たかったダイハード4.0と、ハリーポッタの最新作、不死鳥の騎士団の2本連続して観ました。
 
まずはダイハード。 非常にいいです。何がいいかってストーリー、アクション、どんぱち度全てのバランスが良いです。 ブルースウィルスも歳をとりましたがそんなの一切感じられない演技でした。

次はハリーポッター。 前作より死者が出ていますが今回も死者が出ることと、ハッピーエンドでは終わりません。 大人の私はいいですが、もはや子供向けの映画とは思えない感じです。 あと2作で完結ですが、ここまで来るとたぶん又劇場に足を運ぶでしょう!
そういえば、作者のJ・K・ローリングさん。 今は知りませんが4年前はエリザベス英女王より資産が多かったんですね。 いやーすごい!
 

どろろ
 奥様の美容院待ちに見てきたました。(奥様は見たくはなかったというのもありましたが・・・)
 個人的には、予告の柴崎コウが太鼓をたたくシーンがどーしても気になったので観ましたが、すっとんだストーリーと柴崎コウの豹変振りが印象に強かった。
 
バブルヘGO!!タイムマシンはドラム式
 久しぶりに「ホイチョイ・プロダクション」の映画を見ましたが、非常にテンポがよく90年代を懐かしく感じ非常に面白く気がつけば終わっていました。 しかし広末涼子はよくこの役を受けたなぁー
  

 久しぶりの更新ですが、ウィル・スミス主演の「幸せのちから」を見てきた。
 オフィシャル・サイト
 
 宣伝なのでストーリーが最初から解っていたので、親と子のほのぼの感を味わいたくて見に来ました。 実話だったという事ですが当人はストーリー以上に大変だったと思います。 最近見たい映画はあまりありませんが、泣きたくなったら是非鑑賞してみては。
 
 そういえば映画館で知りましたが、今年の7月にハリポッターの新作「不死鳥の騎士団」が上映される予定です。  これで映画では5作目か・・・
 http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html
 
 そーいえば昨年から見た映画を更新していなかったので、いまさらですが観た映画を更新
 
大奥
 http://www.oh-oku-movie.jp/site01.html
 怖い映画らしいが、あまり怖くはなかった。
 
007/カジノ・ロワイヤル
 http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/index.html
 ダニエル・クレイグがカッコいいしセクシーだ!当面ボンド役は彼が担当か!
 
プラダを着た悪魔
 http://movies.foxjapan.com/devilwearsprada/
 メリル・ストリープの台詞力に驚かされました。

7月24日通りのクリスマス
 http://www.724-christmas.com/
 中谷美紀はやっぱり中谷美紀

 先週末にキアヌ・リーヴス主演の「イルマーレ」を見てきました。
 http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
 
 キアヌ・リーヴスの秋公開の純愛映画としてはスウィート ノベンバー以来かと思いますが、先入観を全て排除して見れば良いかと思います。 最後は予想と違いましたが、ほのぼのとしていてまぁまぁ良かったです。
  
 韓国映画をハリウッドでリメイクした純愛ラブストーリーである事は見た後に知りました。
 http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=1842
 

 数日前に観に行きましたが、ストーリーが無茶苦茶単純で無駄にドリフトをしているようにも感じられましたが、ドリフトシーンはどれも迫力があり楽しかった。 疑問に思うところは色々とあると思いますが、あまり深く考えず見ることをお勧めします。

 日本人も色々出演していましたが・・・

 土屋圭一:釣り人役兼ドリフトのスーパーバイザー
   きっとあれが彼の美学ですね、、、最後のシーンも実は土屋圭一だったとか・・・いゃー凄かった本当に!

 妻夫木聡:究極のハンサムガイ
   初めて聞く役名だ!、、、一瞬しか出てきませんでしたが・・・

 柴田理恵:主人公が通う数学教師
   数学教師役でしたが、あれは演じているというか地で演技しているかと・・・

 千葉真一:ヤクザの親分
   ・・・

 http://www.wx3.jp/top.html
 ・・・やかましいWebページだ!

週末いろいろドタバタしていましたが、開いた時間を利用して映画を2本見ました。
 
スーパーマン リターンズ
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/
 昔よくテレビで見て感動したものですが、このスーパーマン リターンズは、いろいろと撮影方法やコスチュームなどは変わっていますが昔とイメージは変わっておらず、新しいんだけど古き良き雰囲気があり非常によかったです。 私は本当に好きだったようで最後は感動して泣いてしまいましたね・・・
 
UDON
http://www.udon.vc/movie/
 見た感想としては・・・
  ○うどんが食べたくなる
  ○故郷を思い出した
 そんな感じでしょうか! 最初はストーリーに勢いがありましたが、後半は抑え目に・・・
 私は香川県に1回だけ行った事があるので、あの美味しさは本当に解ります。 しかし1番驚いたのは、看板もない普通の民家みたいな家の戸を開けると、うどん屋になっていた事ですかね・・・
 

 パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストを観てきた。
 http://www.disney.co.jp/pirates/

 1を見ないと辛いかもしれませんが、まぁまぁ楽しかったかと・・・ しかしちょっとパロディぽかった事と前作より奥行き度とか海賊度が足りなかったように感じました。

 3の上映日も決まっているようですが、見に行くかどうかは解りません。
 http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20060707-02.html

 スタジオジブリ最新作のゲド戦記を見てきました。 近年あるジブリ作品にしては解り易く登場人物の台詞を理解しながら見ることで改めて考えさせられるものがあった。 しかし映画のストーリーから振り返ってどうして題名が「ゲド戦記」なんであろうかと疑問でしたが、「Wikipedia:ゲド戦記」を読むことで理解できる。 今回の映画版は全体の最終章だったようです。
 
 ・・・
 ミッション・イン・ポシブル3 ( http://www.mi-3.jp/top.html )
 正直4が出ても、もう見ません。 ミッション・イン・ポシブル1は好きでしたが2から段々いかにトム・クルーズをカッコ良く見せるかということを意識して作られているのが感じられます。 3ではなんだかジャッキーチェンのようなスタントもあり・・・ストーリーもなんだか無理があるような。。。まぁそんなところです。
 
 ・・・
 嫌われ松子の一生 ( http://kiraware.goo.ne.jp/
 予告を見て笑うのが目的で診にいきましたが、予告通りほとんどパロディーでしたが正直ストーリーがあまりにも悲惨すぎて笑えませんでした。 ストーリーからして、どうしてあそこまでパロディー化しなくてはいけないか理解出来ませんでした。 ストーリーは理解しましたが、この映画から一体何を観客へ伝えたかったのかがさっぱり解らなかった。
 

早速ダ・ヴィンチ・コードを見てきました。
ダ・ヴィンチ・コードオフィシャルサイト
 当日に余裕を持って見にいきたかったので、数日前から予約して行きましたが想像していた通り満席でした! 私は前知識だけ学習して観ましたがなんとか理解出来ましたが、奥さんは小説を読んで観たところ小説を読まないと解らなかったと言っていました。 でも細かいところを奥さんに聞くと色々と説明してくれたので、映画も見終わったので小説を読もうかと思います。
 
 さて観終わった感想ですが、私の場合は眠気もなく見入ってしまったので面白かったというところです。 突っ込み所は色々とありましたが、ダビンチの作品やパリやロンドンの名所の中で宝探しのようなストーリー展開は十分に楽しめます。
 
 ちょうど1年前に私はパリとイタリアへ旅行で行きましたが、パリのルーブル美術館ではモナリザや岩窟の聖母を見ることが出来ましたが、最後の晩餐だけはミラノで空き時間が出来たので「サンタ・マリア・デレ・グラーツィエ教会 」の前まで行きましたが、そこで完全予約制という事を知り(空いていれば観れることもあるそうでしたが)残念ながら見ることが出来ませんでした。(ここは「冷静と情熱のあいだ」あおいが順正からの手紙を読むシーンでもあったのでそこへは行けました。)
 次回行く機会があれば予約してみたいですね。 
最後の晩餐を見る為の予約サイト
  

最近忙しくエントリーも適当になりがちでしたが、最近観た映画をエントリーします。
 
1.ハリーポッターと炎のゴブレット
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/gobletoffire/
 前回の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」で監督が大変面白かったのですが、今回も監督が変わりどうなることかと思いましたが、まぁ普通に面白かったです。。。しかし最後がちょっと・・・大人はいいけど子供にはきついように感じました。
 
2.Mr.&Mrs.スミス
http://www.mr-and-mrs-smith.com/
 URLのドメインが、なかなかハイフンな感じです。 
 ・・・正直お勧めです。 喧嘩というか殺し合いでしたがいくとこまでいくと分かり合えて仲が良くなるという結末でしたが、私の職場の前席と右後ろにいるかた・・・日々大変のようなのでこれを観て参考にしてみては。。。これ本当はニコール・キッドマンだったようですがアンジェリーナ・ジョリーで良かったです。
 
3.SAYURI
http://www.movies.co.jp/sayuri/
 チャン・ツィーファンの方は、・・・たぶん必見です。 ラスト・サムライのような日本人の心を捉えてはいなかった、、、たぶん別の視点でみなくてはならないような・・・それが何かは解らなかったです。
 

最近見た映画ですが、忘れないようにエントリーしておきます。(最新順)
 
IN HER SHOES
30も過ぎるとこういう映画にも感動するようになってきましたが、うちの奥さん号泣でした。
 
劇場版ゼータガンダム2(恋人たち)
1はDVDを購入して見てしまい、その翌日に劇場へ見に行きました。 未だにきちんとストーリを理解していないところもありますが、断片的な記憶を思いだしながら見れたので懐かしかったです。
 
チャーリーとチョコレート工場
工場に入るところまでが長く少し寝てしまいました。 
 
まだまだ あぶない刑事
このシリーズは好きです。 前回の「あぶない刑事フォーエヴァー」で終了かと思いきや、再度上映してくれたので嬉しかったです。 キャストの皆さん年齢が高くなってきていますが、当時のキャラをそのまま再現しているので、なんだかとても懐かしく思えました。
 ・柴田恭平が走るシーン
 ・舘ひろしがバイクに乗りライフルみたいな銃で追撃するシーン
 ・浅野温子の飛んでいるキャラの演技
 ・仲村トオルの3枚目の演技
 いやー懐かしかった!
 

 容疑者 室井慎次を早速見てきました。
 http://www.odoru-legend.com/
 
 眠くもならず非常に楽しめた映画でした。 しかし仮に次の踊る・・・があるとしたら室井さんは何処から登場するのかな??? あと和久さん(故・いかりや長介さん)はこの映画の中では健在でした。
 
 ・・・ストーリーと関係ありませんが、やっぱり柄本明と佐野史郎はいるだけで存在感がある俳優と思いました。 今回の柄本明さんなんか台詞が少なくとも、いるだけで大きな存在感を感じました。 柄本明さんといえば、昔見た映画「風花」でも強い存在感を出していたので紹介します。
 http://www.bewild.co.jp/kazahana.htm  
 この映画は見ているだけで、どうしようもない気持ちが込み上げてきた映画だったので、非常によく覚えています。 ここでも柄本明さんの登場シーンは少なかったですが、存在感はありました。

 亡国のイージスを観てきました。
 goo 亡国のイージス Offcial WebSite
 亡国のイージス : HERALD ONLINE
 
 予備知識もないまま観てきましたが正直無謀でした。。。なんとなくしか解りませんでした。
 どうせなら3部作構成でも良かったので解り易くしてほしかった。
 
 本も原作などいろいろとあるようなので、ある程度知識を得てから見に行くのがお勧めかと思います。
 ↓こんな本もありました!
 

4594049443もうひとつの 「亡国のイージス」 ~オールアバウト・如月行~
福井 晴敏

扶桑社 2005-04-22
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 昨日皇帝ペンギンを見てきました。
 皇帝ペンギン
 
 どこか人間にも似た身体120センチと最大のペンギンがの夫婦たちが卵を産み、それをあたためる父ペンギンは寒さの中、仲間たちと円陣を組んで暖め合い、120日間も何も食べずに必死に卵を守る。  一方母ペンギンは産卵で体重を減らし、ヒナのえさを命がけでとりに100km先の海へ旅立つ・・・南極の厳しい環境の中で生活しているペンギンたちですが、これを見れば誰しも何かを強く感じるられると思います。 
 

 休暇明けで時差ボケと体力が回復していませんが、先週末にスターウォーズ・エピソード3の先々行試写会に行ってきました。
 言わずと知れた完結作になりますが、突っ込みたいところは色々とあるもののとにかく良かったです。  幼い頃親に連れられて見に行った映画がこれで完結になり、見終わった時には何か妙な達成感がありました。
 
 どの映画でもそうかもしれませんが、各登場人物の心情を映画から読み取るのは難しいのでやはり文庫本も読むことをお勧めします。

4789725642スター・ウォーズエピソード3シスの復讐
マシュー・ストーヴァー

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 映画には好き嫌いがあると思いますが、この映画だけは人として見に行くべき作品なので是非劇場へ行きましょう! そして映画を見終わった後は、アート オブ スター・ウォーズ エピソード3展が 2005年7月8日(金)~9月4日(日) の間、目黒区美術館東京国際フォーラムで開催されているので、是非行ってみては・・・
 

 コンスタンティンを観てきました。
 コンスタンティン公式サイト
 
 感想は・・・なんとなくしか解らず、ただ「キアヌ・リーブスカッコイイ」っと思って見終わってしまいました。
 キアヌ・リーブスファンであれば、見る価値はあると思います。
 キアヌ・リーブスといえば、主にマトリックスやスピードが有名ですが、個人的にはスイートノベンバーが好きです。

B000064959スウィート・ノベンバー
キアヌ・リーヴス シャーリーズ・セロン ジェイソン・アイザックス グレッグ・ジャーマン

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 そういえば、マトリックスといえば↓こんな記事が・・・
 血液で発電する燃料電池
  
 ・・・
 最近ブログには書いていませんでしたが、今年に入ってから次の映画を見ましたので一応メモ
 
 ターミナル
 今更ですが、非常に面白かったです。 トム・ハンクス演じる主人公の名前は忘れてしまいましたが「クロコージア」は耳に残っています。
 
B0002U8NPMターミナル DTSスペシャル・エディション
トム・ハンクス スティーブン・スピルバーグ キャサリン・ゼタ=ジョーンズ スタンリー・トゥッチ

角川エンタテインメント 2005-04-28
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 ↓このブログサイトで「ターミナル」に関して纏められていますので、是非一読を!
 「ターミナル」16年間、空港で生活する男 フランス
 
 アビエイター
 時期も時期でしたが、この時期にこの映画を見ると、誰でも頭に浮かぶのはライブドアの堀江社長。
 内容は単調というか、あまり面白くなかった。 どうせなら一生やってほしかった。 パンフを見て改めてハワード・ヒューズの偉大さと一生を知ることが出来ました。 しかしどうしてもレオナルド・デュカプリオはタイタニックのイメージが抜けないと思うのは私だけだろうか?
 
 ナショナル・トレジャー
 インディージョーンズを思い出させるぐらいに、まぁまぁ面白かった映画です。
 

 昨日、Mr.インクレディブルを見てきました。
 期待していた以上に楽しく、笑える映画でした。 超人家族なんだけどあくまで普通の家族っぽく描かれていたので親密感がありました。
 
 しかしイッセー尾形や、くりーむしちゅの有田哲平に非常に良く似たキャラクターがいましたが、こんな事を感じるのは私だけ?
 

 スターウォーズの公式ページで見る事が出来ます。
 VIEW THE TEASER TRAILER
 
 見ましたよ・・・いゃー凄いですね!
  遂にアナキンがダースベーダーに・・・エピソード3はこれしかありませんね!
  終止「しゅこぉーーーはぁーーー、しゅこぉーーーはぁーーー」って感じですかね?
  しかしこの映像の中にウーキー族が2人???これってひょっとしたらチューバッカ?
 

 昨日、アイ、ロボットを見てみました。 映像としての迫力は満点で且つストーリも良かったのですが、どうしても最後のシーンが私には理解出来ませんでした???  とても印象強かったのはAudiの車です。あれはデザインも良くお気に入りです。
 ロボット映画は幾つかありますが、人間との共存が成功した事例は少ないような気がします。
 
・・・
 この夏いくつか映画は見たもののすっかりBLOGへ書いていなかったので、忘れないように書いておきます。
 
○マッハ!!!!!!!!
 ムエタイ強い・最強をテーマに主演のトニー・ジャーがカッコ良ければ全て良し・・・っといった感じがする映画です。 よって途中からブルース・リーの映画を思い出しました。 ストーリーは2の次で強い・カッコイイを充分に堪能できる作品でした。 (エンドロールは必見ですよ!)
 
○LOVERS
 前作HEROのチームの作品で、かなり期待して見にいきましたが、途中まで本当によかった・・・本当に、、、しかし最後のシーン季節が秋から冬に変わり、ぶっちゃけ「やりすぎでしょー」と思いました。 個人的にはこの「やりすぎ」を止めて「サクッ」を終わってくれれば良かった。
 
○忍者ハットリ君
 さすがに子供向けに作られている事もあり非常に解かりやすく楽しかった。 きっとこの役はSMAPの香取信吾さんしか出来ないでしょー・・・っと思うぐらい役にはまっていました。 しかし田中麗奈は何故絵をかけるのか・・・少々疑問?はありましたが、そんな事どうでもいいぐらい楽しめました。
 
○スパイダーマン2
 1を見ずに、事前知識もないままに見に行きましたが非常にコミカルでテンポも良くて楽しめました。 そういえば、テレビで見ましたがUSJのスパイダーマンアトラクションは凄いようでした。
 
テイキング ライブス
 トゥーム・レイダーのアンジェリーナ・ジョリー主演で、「キミニカワリニイキテアゲル」をキーワードに次から次へと人の人生を乗っ取る殺人鬼の映画ですが、最後・・・「驚きました」
 
・・・
 本当はこの夏の映画は見たかったでしたが、これが限界でした。
 
 もう夏も終わろうとしていますが、私は明日から夏休みに入ります(1週間だけど・・・)っと言う事でBLOGの更新は1週間程度ありませんのでよろしくお願いします。
 

 先週末に、ハリー・ポッターとアズカバンの囚人を見てきました。
 事前知識が無い状態で観にいきましたが、前2作よりもテンポが非常に良く楽しかったですが実は監督が変わっていたんですね。 確かに前2作とは違う感じがしましたが・・・
 内容は観てのお楽しみと言うところですが、個人的にはハーマイオニとロンの2人の関係が少し気になりました。
 次回上映されるであろう、炎のゴブレットにも期待したいです。
 

 昨日、スター・ウォーズ サイエンス アンド アート展へ行ってきました。
 入ってまず、スター・デストロイヤーの大きく且つ細部まで精巧に出来た模型があり、これでまず10分ぐらい足を止めて見入り、感動しました。
 展示には幾つかのマット・ペインティングもあり、見覚えのあるシーンを思い出しながら見る事で、とても関心しました。
 惑星ホスでのAT-ATの戦闘シーンは撮影に15ヶ月もかかったなど・・・他にも様々な製作シーンを見る事が出来たので、とても満喫しました。
 
 書けばきりがありませんが、このアート展はお勧めです。 東京では6月20日までやっています。 出口付近には限定のライトサーベルも販売されていました(確かダースモールのは売り切れでした。)

 スターウォーズの公式サイトでスターウォーズ・エピソード3の公開日が発表されました。
 1年後の2005年5月19日(木曜日)にアメリカとカナダ同時公開で、日本は7月になりそうです。 タイトルは未だ決まっていないようです。
 まだまだ先ですが、アナキンがダースベーダーになったり、ルークやレイアも出てくる事かと思いますが、非常に楽しみです。
 
 エピソード3とは関係ありませんが、サイトを巡回していたら偶然、「スターウォーズの折り紙サイト」を見つけました。

 すっかり忘れていましたが、国立科学博物館スター・ウォーズ サイエンス アンド アート展が始まりました。(2004, 3月20日から6月20日まで)
 名古屋、京都の展示会を終え、ようやく東京に来たので早速行きたいと思います。
 WEB上では展示内容も紹介されていますが、やはり実物が見たいです。

 エピソード1
 エピソード2
 エピソード4・5・6 

 特にR2-D2やミレニアム・ファルコン、アナキンのポッドレーサー(実寸大)などは必見です!

 マトリックス レボリューションズのDVDを買いました。

マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉

 結局全3部作とアニマトリックスを揃えてしまいしたが、やはりこの作品は家のテレビでちまちま見るよりは、映画館のスクリーンで見た時の方が、迫力があり映像に対してある種の感動を味わう事が出来ると感じました。

 今日は、クイールを見てきました。
 以前、どうぶつ奇想天外!でも盲導犬と人について放送されていた事がありますが、人と普通のペット以上に人の生活に密着する盲導犬の別れは観ていて悲しいものがあります。 内容はクイールの人生を様々な人間がとりまき、愛情や信頼感が描かれていました。 基本的に別れのシーンは全て泣きました。
 私もたまに、仕事中の盲導犬を見かけますが、飼い主との信頼関係は想像以上に高い事を改めて認識させられる映画でした。
 

 今日は、草なぎ剛さん主演の「ホテル ビーナス」を観て来ました。 フジテレビ系深夜番組「チョナン・カン」から始まり、見事に韓国語をマスターして、本人の希望もあり全て韓国語の映画を作り、その思いもあってか今までにない感じの非常に素晴らしい映画でした。 映像が終始モノクロでしたが、ところどころ色を強調するシーンもあり、今までにない斬新さを感じました。
 しかし最近は「ラストサムライ」もそうですが、国や言葉や人種を超えて1つの映画を作るのは非常に大変かと思いますが、これで韓国でも成功すれば本物です。
 
 挿入音楽もなかなか良く、サウンドトラックも出ていました。(夜空ノムコウもありました。) 

映画「ホテル ビーナス」オリジナル・サウンドトラック

 

 以前映画の予告編で気になりましたが、見る機会がなかった、「カンパニーマン」を観ました。

カンパニーマン

 基本は、2重スパイが軸でストーリーが進みますが内容もわかり易く、終始飽きることが無く最後まで見入ってしまいました。 流石に最後の展開は予測できませんでしたが、観て良かったです。
 
 ストーリーが二転三転する映画は非常に好きですが、私のお気に入りはやはり「ゲーム
」です。 しかし、amazonでの値段が6千円とは!
 

 最近レンタルDVDで、あのMrビーンでも有名なローワン・アトキンスンの、ジョニー・イングリッシュ を観ました。
 

ジョニー・イングリッシュ

 007とMrビーンを足して2で割った爆笑スパイ映画で、テンポも良く非常に良かったです。
 間抜ですが、結果オーライになってしまうので終始笑える映画かと思います。
 

 今日は、イノセンスを観てきました。
 正直なところ、マトリックス以上にストーリーを理解する事は難しかったですが、押井ワールドを堪能する事が出来て良かったです。
 前回書いた記事の時に観たTVで監督が、人間と人形の関係を語ったり、飼い犬に支配されている事などなど・・・それらと重ね合わせて観たのですが、あと2回見る必要はあります。
 一応パンフも買いましたが、最後のページには「バセットハウンドは決して飼いやすい犬ではありません、飼うのには覚悟が必要です!」・・・っと押井監督談
 
 イノセンスとは関係ありませんが上映前の宣伝で、SMAPの香取慎吾が「忍者ハットリくん」の映画実写版をやっていました。 香取慎吾が東京タワーの上で”ニンニン・・・”っと言っているシーンは流石に笑いました。 しかし実写かぁーっと思っていましたが、昔にもあったようです!
 

 以前から期待していた、イノセンスの上映まであと一週間となった。 今朝・・・っと言うより昼前に何気にテレビをつけたら途中からでしたが、日テレで上映前の特集をやっていたので見ていたところ色々な事が解った。
 

1.監督は心底犬が好きである。 スケジュールが押していても愛犬(バセットハウンド)に餌をやる為にスタッフの心配をよそに帰ってしまうぐらいだ! このバセットハウンドは耳が長く餌を食べる時には汚れてしまうので監督が耳を持ち上げている愛らしい場面もあった。 映画の中にも監督の愛犬をモデルとして、このバセットハウンドが出てくるが、この餌をやるシーンもあったりして可愛かった。
 監督の犬好きは、押井守とバセットハウンドで知ることが出来ます。
 
2.スタジオジブリの鈴木敏夫がプロデューサーとして製作に入っているが、押井監督から「作品に対して口出しをしない」事が条件でしたが、結果として下記の2つは鈴木プロデューサーの提案となってしまった。
 ○タイトルのイノセンス(無垢:汚れていない)
 ○主題歌の予告でも耳に残るジャズシンガー伊藤君子さんの歌う「Follow Me」
 →作品としては、良かったと監督は苦笑いしている場面もありました。
 
3.映画の半分は「音」であると、言う監督・・・効果音も米ルーカス・デジタル社のスカイウォーカー・サウンドでプロの手により仕上げている風景があったが、どうしても気になった事があったようで、犬が歩く時の爪音を必死にお願いしていた場面もあった・・・やっぱり犬でした!そういえば着ていた服も犬のジャケットでした。

 あまりストーリーとは関係ない事を書いてしまいましたが、とにかく待ち遠しいです。
 

 今日は、ジムキャリー主演のマジェステックを借りて観ました。

マジェスティック

 実は事前知識も無く、「そういえば・・・ジムキャリーが出ていたな!」だけでなんとなく借りてみましたが、内容はジムキャリーだからといってコメディーも無く非常にバランスが取れているストーリーでとても感動しました。 時代背景が第二次世界大戦後ぐらいのようでしたが、ひょんな事から反政府扱いされてしまい、事故で記憶喪失になり辿り着いた町が戦争で多くの若者を失い町全体に活気かないところへ、ある戦死した青年に間違われてしまいますが、クライマックスでは、その青年や戦死した若者の意思や思いを強く発言するシーンには感動しました。
 ・・・しかし、つい最近の映画かと思っていましたが、2002年の映画だったとは!

 これを観ながらニュー・シネマ・パラダイスを思い出しました。 映画館を作るというところでですが・・・
○ニュー・シネマ・パラダイス

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版

 
 下記の映画は、 この映画と同じような感動があったので一応メモしておきます。
 (あくまで個人的に・・・)
○マイ・ドッグ・スキップ : 心温まる犬の物語です。
マイ・ドッグ・スキップ

 
○天使のくれた時間 : 大富豪が夢で得た経験で、本当に何が大切かを知る。
天使のくれた時間 デラックス版

 
○トゥー・ウィークス・ノーティス : 大富豪と秘書のラブストーリー
トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

 

 CGNetworksのサイトで、The Last Samurai - The Hidden CGを見つけました。 いやはや・・・日本の時代劇もハリウッドだと、当たり前の様にCGを使う姿勢に驚きました。 スターウォーズやマトリックスなどは、殆どのシーンでCGを使うので、「CGを使っているんだな!」っと思いながら観ていますが、まさかLast samuraiの特に合戦のシーンでも使われていたとは・・・
 そこへいくと昨年ヒットした「座等市」は、北野武監督の天才的な感性でCGを使わず素晴らしい剣術を披露しているので、更に感動してしまう。 ・・・そういうわけで、このサイトは見なければ良かったと後悔しました。
 

 今日、バレットモンク(弾丸坊主)を観てきました。
 ジョン・ウー監督という事もあって期待して見に行きましたが、個人的にはドンパチ感が少なかったような気がします。 冒頭シーンはドンパチ感(おー!ワイヤーアクションだぁ!)が非常にありましたが、全体的には少し残念でした。 マトリックスぐらいに現実離れしすぎでもよかった感じがしますが、ストーリーにも多少無理?があったような気がします。(あくまで個人的な感想です・・・)
 
 ところで今日映画館で知りましたが、今年の夏にあの「サンダーバード」が実写版の映画として復活します。 実写版といえば、とんねるずのコント依頼のような気がしますが、期待したい1作です。
 

 【はんおち】 警察用語。 容疑者が容疑を一部自供するも完全に自供してはいない状況を指す。
 今日、寺尾聰さん主演の「半落ち」を観てきました。 なんとも言えない人間の複雑な心情がストーリーの軸でしたが、このストーリーを各役者の方々が見事に演じきりとてもよかったです。 昨年見た「THE LAST SAMURAI」も泣きましたが、この倍泣いたと思います。  人にとって大切な物は、それぞれの状況により勿論違うと思いますが、それを再度考えさせてくれる感じの映画でした。

 

 昨日はブルース・オールマイティを観てきた。 ジム・キャリーは言わずと知れた有名なコメディアンであるが、この映画はどちらかと言うとシリアスな要素が強かったが、所々にコメディーの要素もあり大変楽しめる映画であった。 洋画のコメディーは日本人には当たり外れが多いがジム・キャリーは日本人へも通用するコメディーの要素があると思う。 ちなみに現在彼は41歳であり、とても若く見えるので驚いた!
 映画を観ての感想の1つですが、「神様も大変なんだ!」っと思いました。 
 
 今年の映画館で見る映画はこれで最後になったが、笑える映画で締めくくったので少し安心した。 昨年末はK19を観た・・・映画としては素晴らしかったがとても「重い」映画だった。。。

 この間の日曜日にBAD BOYS 2 BADを見てきました。 ストーリーのテンポも良く、大変楽しい映画でした。
 ところで、隣には外人さんが座っていましたが、ところどころで笑うシーンが違い、久しぶりに文化の違いに痛感しました。(隣の外人さんは3倍ぐらい笑うシーンが多かったような・・・)
 あと、この間観たFINDING NEMOも文化や英語をきちんと理解していれば笑える箇所はもっと多かったかと思いますが、2作ともお勧めです。

 今日は都内で行われた、とあるセミナーの帰りに時間が出来たので同僚が絶賛していた、ファインディング ニモを観てきました。
 本当は日本語吹き替え(木梨憲武さんと室井滋さん)を観たかったが行った映画館は午前中だけだったので、少し残念でしたが字幕版を観ました。 さて感想ですが、ストーリーは子供向けにという事もあり解りやすく楽しめ、映像は海の中と言う不規則な環境を非常に素晴らしく表現したPIXARの技術力と表現力に見入りました。
 この映画もお勧めなので、子供をつれて是非行ってみては如何でしょうか?(今日行った映画館には子供の座席を高くするシートもありました。)
 ところで、この間見たTHE LAST SAMURAIの映画館で、FINDING NEMOの宣伝の一環でニモの魚こと、カクレクマノミが水槽で泳いでいました!映画のストーリに照らし合わせると非常に微妙な感じがしますが・・・何か意図はあるのでしょうか?
 あと映像の中に、見覚えのあるキャラクターが・・・是非探してみて下さい!
 

 サイトの位置づけから違う記事になってしまいますが、たまには番外として・・・
 昨日、トム・クルーズ主演のTHE LAST SAMURAIを観てきました。 私は以前から、トム・クルーズのファンでしたが、ここ数作品の特に「VANILLA SKY」と「Minority Report」は個人的に良い印象ではなく、「このLAST SAMURAIもどうせ・・・」などと思いながら観てきましたが感想は・・・

 武士道や特に大半の日本人が忘れかけてもいる「わび」「さび」などを、海外の映画製作会社が見事に表現しており、また海外の映画製作会社などと言う事を忘れてしまうぐらいに、それらを物語を通じて再認識させられ、そして感動して泣ける映画です。

 もちろん海外の製作会社に100%任せっきりではなく、ある日本の役者さんは積極的に良い作品にすべくセットなどに対しても、スタッフ兼アシスタントとして参加した方もいます。(パンフ参考!)
 
 タイトルにも書きましたが、”見事に日本人の心を捉えた、THE LAST SAMURAI”・・・私の今年一番のお勧めです。(私は年間に数十本の映画を観に行くほど、映画は好きです!)
 映画を見た後で、是非パンフも買ってみて下さい。 見た後の余韻とシンクロして楽しむことが出来ます。
 
 LAST SAMURAIの公式ページでは、12/18(木)までの間、オリジナルTシャツの抽選キャンペーンがありますので・・・「名誉」「義」「忠」「勇」「礼」「仁」「誠」の文字が入った『ラスト サムライ』オリジナルTシャツが欲しい方は抽選登録してみては如何でしょうか?
 

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